市川市 

市川市エリアガイド                                          千葉県 市川市

市川市は、江戸川および旧江戸川をはさんで東京都の隣、都心から15km-20km圏内に位置し、東京都心ベッドタウンとして発展しております。
市中央部(西部)は、国道14号総武線京成線を軸として、閑静な高級住宅地としての一面、文教都市としての一面、市の行政及び商業の中心としての一面があります。市川真間菅野新田平田八幡などは市の木であるクロマツも多く静かなたたずまいであり、これらの地区は戦前から東京下町の富豪が別荘を構え、戦後もお屋敷街を形成する高級住宅地となっております。過去には、北原白秋など数多くの文人が好んで住み、市川に関する記述がある作品も多く「市川文学の散歩道」として残されております。この周辺には国立大学を始め、私立の大学、高等学校、中学校、小学校が多数存在する文教都市となっております。市川駅及び本八幡駅周辺は、タワーマンションや商業施設、企業が立ち並び商業地として発展しております。
南部は、東京メトロ東西線沿線が区画整備された道幅の広い市内では比較的新しい住宅地として開けており、京葉線国道357号首都高速湾岸線東関東自動車道)沿線の湾岸部が工業地となっていて、様々な企業の工場及び倉庫が立ち並ぶ物流の拠点となっております。
北部から東部にかけては、北総線武蔵野線沿線に豊かな自然が残っており、市の名産品である梨畑が広がっております。
2018年6月2日に開通した国道298号及び東京外環自動車道により、弱点であった南北間の交通の便が飛躍的に向上致しました。